振袖の柄

振袖の柄の種類は非常に豊富で、代表的な振袖の柄は椿です。椿の模様は非常に奥ゆかしく、やや派手ではありますが華やかさがあります。季節としては冬から春をイメージして作られたものなので、大学や専門学校の卒業式などに着用すると良いでしょう。また椿の花には厄除けの意味があります。これから春に向かって新生活が始まるときに災厄に襲われてしまうことがないようにするという意味があるのです。他にも椿の花言葉は美しさや永遠と言ったものなので、そのような意味合いを持って着用するのであればおすすめできます。品のある振袖の柄の種類は薔薇であると言えるでしょう。薔薇の花は椿ほどの派手さはありませんが、上品で落ち着いた模様になっています。椿は赤い色の振袖が中心になっていますが、薔薇の模様は赤だけでなく白色なども用意されているので白色を着用したい方にはおすすめです。他にも華やかさが一番強い桜があります。桜は3月下旬から4月上旬に花を開く植物ですが、春夏秋冬を問わずにいつでも着用することが出来るオーソドックスな模様です。もちろん色や模様の種類も幅広く、派手さを重視したものから上品で落ち着いた模様に仕上げたものなど選択肢が豊富であるというメリットがあります。振袖には格という段階が用意されており、格が高ければ高いほど価格が上昇していきます。とは言え、一般的な卒業式や入学式などに着用する振袖の格はそれほど高くないので気にしなくても良いでしょう。レンタルで利用できるものはほとんど格が低い物が中心ですが、必ずしも低いからと言って見た目がよいものであるとは言えない点に注意しましょう。重要なことはその振袖を着用した自分が似合っているかどうかであり、値段などはほとんど関係はありません。もちろん振袖の柄の種類に注目してあまり値段を気にしすぎないように選択することが無難でしょう。例えば、薔薇や椿だけでなく百合の花もある程度の人気があり、種類も豊富です。色は白色だけでなくピンクや水色など夏場にも着用できるの物が用意されているので便利です。柄の種類は他にもあり、花模様だけでなく鳥や蝶などの生物の模様をあしらったものがあります。特に孔雀の模様は優雅で華やかで美しい模様が特徴です。以上のことから柄は花だけでなく鶴や孔雀などの生物を使用したものまでたくさんあるので、それぞれの用途や着用する場所に合わせて選択していくことが重要になります。

振袖レンタルのカタログ